2023年32本目、『名探偵コナン 黒鉄(くろがね)の魚影(サブマリン)』を見てきました。
毎年恒例の名探偵コナンの新作ですね。
今作のヒロインは完全に灰原、メインの敵も黒の組織ということで上手くまとまってましたね。
まあ、冷静に考えると内容的には結構アレですが。
潜水艦を持ち出してる時点で忍ぶ気がない…
また、灰原がヒロイン化したため蘭姉ちゃんが組織のエージェントと互角に戦うなどかなり有能に描かれてますね。
そのせいでエージェント大丈夫か…と思ってしまいましたが…
行き当たりばったりで事件を起こしたり、ベラベラと動機を話したり…
さらに今回は灰原やコナンの正体がばれかかったりするのがハラハラしてしまう所なのですが、ジンの兄貴が合流した辺りで謎の安心感が漂うのは何故なのか。
娯楽作品としてはよくできていましたね。
…あまり内容には突っ込まない感じで。
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