HImaP&Σ わたなべまなぶ
2023/05/04 17:04
わかるはずのないのに未知の領域行使してる人達の影を感じてる。
タイムリープ、タイムスリップ、タイムトラベル、時系列の順序がぐちゃぐちゃな時差
姿や声を別人に見せるもの。
誰かの肉体に別の人間の人格や性格が潜むこと、それは肉体本人の意識や記憶がある場合と
別の人間の人格や性格が誰かの肉体を乗っ取ることで乗っ取られた人はその間、記憶も意識もない場合
そして、意識や記憶を共有可能な様々な老若男女の複数の肉体を持つ同一人物。
それらはわたなべまなぶや我々はないものだと思ってること。
でも、現実にはそれがあること。
それを知ってしまったわたなべまなぶ。
わたなべまなぶは苦しくなく、苦痛なく、寝てるうちに恐怖心なく、死ねるなら最高の死に方と思ってる。その死に方なら今でも受け入れると言ってる。
だが、本音で言えば、やっぱりまだ生きてたい。死ぬとわかって寝るなら恐怖心はある。まだ生きてたい。それが本当の本音だ。
死期をまだ覚悟して自分自身の死を受け入れれるほどの恐怖心無くしたわけではない。
今度、人工血管の手術がある。全身麻酔だという。寝てる間に何がなされるかわからない不安。
殺される?また変に悪化するようなことを仕組まれる?
不安しかないし、寝たら死ぬかもなんて思ったら怖い。死ぬのがやっぱり怖い。正直な気持ち。
わたなべまなぶは未知の領域を認知してしまった。
今までは運良く味方のおかげで命を引き伸ばしてきた。
自分自身で死期は決めれない。他人に委ねたとして、幸せな内に死ぬなら今も該当はする。
最後になると知らされれば怖くなる、そういう予感がすれば怖い。やっぱり死ぬのはまだ嫌だ。
人工血管の手術は全身麻酔で寝るらしい。
10FEET 第ゼロ感
ただの人工血管手術で終わるはず。
まだ生き続ける。幸せをまだ体感してたい。
無事に起きれることを祈る。
おわり
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