コオロギの成分表がヤバすぎると話題に!!
http://jin115.com/archives/52370121.html
コオロギはプリン体が多いという話。もっとも、ネットで出回っている3140ミリグラムという数字は幼体時のプリン体+尿酸の合計で、尿酸を引くと920ミリグラム。さらに成虫に近づくにしたがってプリン体は減っていき、最終的には600〜700ミリグラムで煮干し以下というオチ。
元ツイートのアカウントは、反ワク陰謀論者のもの。間違ったデータの使い方をしているのを百も承知でやっている可能性。
「煮干し以下にしても、パウダーとして使うのだから大量摂取してしまう可能性」というのは確かにその通りなのだけれども、大量の煮干しでダシを取った上に ミキサーで粉砕した煮干しの粉まで突っ込むドロドロ系の煮干しラーメンだって存在が許されているのだから、コオロギパウダー存在が許されない言われもないだろうと。リスクの周知さえすれば、その後は個人の選択の自由でいいはず。
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