太っている人は「努力のできない怠け者」ではない…運動には減量効果がほとんどないと言える医学的な理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/da91deda25c1f147f44b79647e908ccd0c503bb1?page=1
これまでの人生で体重が大幅に落ちたのは2回。実家に戻って、一人暮らしの時に比べて野菜や山菜も食べるようになった後に−10キロ。酒を止めたのに伴って、つまみで脂っこいものを食べることがなくなった後で−15キロ。ここでBMIが22以下になった。
体重が落ちていた時期に運動もしていたけれど、ある程度のところで体重は下がらなくなったし、運動をサボるようになっても、極端に体重が戻ることもなかった。
という自分の体験から、「体重を減らすのに運動はあまり関係ない」というのは、確かにその通りだろうとは思う。もちろん、体重を減らすのには関係ないだけで、体調を整えるためにはストレッチとか軽めの有酸素運動は大事だと思うのだけれども。スジを痛めからでは遅いのだ。
ちなみに元記事を書いた人を画像検索してみたところ、ガリガリに痩せている人だった。痩せてる人間に 太っていても大丈夫とか言われてもな…とか思ったのだけれども、では太ってる人間に言われたら納得するのかというと、それはそれで釈然としないよなと。ガリとデブの二人組だったら文句のつけようもないのだけれども。
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