自転車がパンクしたので自転車屋さんに持って行った。
スタンドのバネが無くなっているのを見た店員が、バネだけ変えられると言うので否定した。
無駄に特別製のデカい自転車なのでバネもサイズが無いのだ。
しかもスタンドが1年たたずに壊れている。
そこで、私は「マルキン自転車は前は25年もったので信用して買ったら全然ダメだった。」と伝えた。
店員さんは「今時の自転車は10年もたないですよ。ブリジストンだって昔の自転車とは作りが全然違うし10年もたない。」と言われてしまった。
ブリジストンのHP見ると一番安い軽快車が6万。
20年前の倍の値段だ。
が、寿命は半分だ。
確かアメリカの物づくりも、こういった市民生活につながる所から廃れていったんじゃなかったっけ?
今乗っているマルキン自転車は人生最後の自転車だと思って買ったが、そう言うわけでは無いようだ。
次は中華メーカーの自転車にでもしようかな。
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