本日起床、午前9時24分。
本日の仕事は、昨日にひき続き赤い本。現代文に着手。本当は今日中に現代文の大問一題をやっつけようと思ったのだけれど、目標に手が届かず。
この担当大学は、解説を少なめにおさえてくれという指定があるので難儀。難関大(有名大)などは、解説分量無制限というところもあり、そういうところは、何も考えず書きたいことをじゃんじゃん書けばよいので楽だ。しかし、字数に制限があるとすこぶるめんどうなのである。
実のところ、これは、受験生にとっても言えること。字数制限が二百・三百字だのと長くなると、辟易してやっかいだと思う向きがあるが、これは間違い。字数制限は短くなるほうがものごとを抽象化する能力が問われて難しいのである。
その良い例が同志社大学古文。あそこはどんなことを問うかに関係なく、毎回判で押したように三十字の記述説明を求める。ふつうは、問う内容によって字数はかわるはずだが、そんなことはおかまいなしである。かつて、職場でKKDRのプロジェクトにかかわっていたことがあったが、同志社の解答例を作成するときは、あの三十字記述によく難儀したというのも、なつかしい思い出だ。
■三十三年前の本日(1990/4/12/木):Y予備、10:15〜12:30。
■本日の失敗:夕方ころ、東京事務局のハマさんから電話がある。「お久しぶりです。ハマです」と言われて、「嗚呼、どうも久しぶり」と応じたが、三十秒くらい、あれ?誰だったっけ?と思い出せなかった。飲酒脳で頭がはたらかなったということもあるのだが。
で、まずは三十秒間会話しながら、なんとか数年前のプロジェクトを思い出した。嗚呼、あのときの……。数年前、ある教材の極秘プロジェクトに携わったことがあった。それもまたなつかしい思い出。やれやれ……。
今回は、ちょっとした教材(?)についの相談の電話だった。実際、作成作業が発生するかどうかわからんが、なんとなくこれも極秘っぽくはあるか。でもないか。
■本日のウォーミングアップ落語:桂梅團治「井戸の茶碗」。
■昨日のクーリングダウンチューン:STU48「息をする心」/NMB48「DONE」/NGT48「渡り鳥たちに空は見えない」。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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