瀬戸大橋線で四国に入ったところからですね。
宇多津で徳島行きうずしおと切り離し作業を見入ってそのまま高知行き南風で琴平まで。
そう最初の目的地は金毘羅さん。一生に一度入っておきたい場所です←日本にはそんな観光地が多い
コインロッカーにスーツケースを預けてまずは昼ごはん。駅でもらった地図を頼りに参道のうどん屋に入りました。さすが讃岐うどんはコシがあって美味しいですね。透くんは蕎麦のほうが好きなんだけどもりもり食べてました。
お腹を満たした後は目の前にそびえる山と階段にチャレンジ。僕は高校の修学旅行、2011年の四国一周と今回が3回目。
「みなさん100段ですよ〜」と横に歩いてるおばちゃんたちに無邪気に声をかけまくり騒々しい一団として周りからマーク(笑)されつつ登っていきます。
たぶんこの3年で一番混雑してる頃だったでしょう。学生やら外国人やらで階段は相当人で埋まってました。
朝は降っていた雨もこのときは止んでいてしかも絶好の曇り空。これなら多少歩いても汗をかくことがありません。500段ほど登ったあたりで一休み。
最後の急な階段を目指すと1段だけ降りることがあるんですね、これは気が付かなかったなぁ。785段を何とか登りきって琴平の街並みを見下ろします。
「もっと上に行く?」「もういい」
透くんに一番上まで行くという選択肢は1ミリもなかったようです。
本殿への参拝には50人くらい行列ができていたので横目でちらっと見るだけ。すると中で結婚式を挙げてました。なるほど、ここだとかなりご利益ありそうです。
さっきのうどんでかなりお腹がいっぱいだったようで予想していたソフトクリームは食べず、時間があまったので琴電琴平駅でスタンプ押したり、まだ人のいないホームで写真取ったりしてこの日の宿泊地・高松に向かいました。
続きはまた今度。
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