■八重洲ブックセンター、3月31日に閉店 無類の本好きだった鹿島建設元会長が主導したランドマークの軌跡
(リアルサウンド - 03月30日 18:51)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=169&from=diary&id=7356991
「八重洲ブックセンター」明日で閉店ですか。開店したのが昭和53年の9月で、「都心における巨大書店の先駆け」とされる大型書店ですが、地上8階、地下1階で約150万冊の規模を持つ大型書店も、築45年弱を経て「周辺一帯の再開発に伴うビルの建て替え」での閉店だそうで、5年後の2028年(令和10年)に竣工が予定されている超高層大規模複合ビルへの出店を検討中とのこととか。
ま、無くなるわけではないということらしいですが、東京駅の八重洲口という立地にある割にはやや行きにくい立地にあり、正直、あまり利用する機会はなかったですね。なので、選びやすいとか探しやすいとかと言った側面ではあまり良くはわからないのですが、初期には話題もあり、楽しみはありましたね。
それにしても、大型書店とかも閉店の話を聞く機会があり、「本」という存在がWebや電子書籍などにとって変わられ、街中や電車の車内で本とかを読む人も少なくなった印象がありますが、八重洲ブックセンターの閉店がその象徴だとは思いたくないですね。再出店となれば、規模は小さくなるのかもしれませんが、どうなりますやら。
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