mixiユーザー(id:9389954)

2023年03月23日22:55

113 view

今日は若隆景の気迫が上回ったかな。

元白鵬、最後の取組は長男の眞羽人に押し出される 現在はバスケ部所属に会場は笑い
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7278961
大相撲三月場所十二日目、一敗に後退したものの依然として賜杯レースの先頭を走る西前頭五枚目翠富士は関脇若隆景の上手出し投げに屈して連敗、先頭にあるものの、北勝富士を突き出しに退け二敗を守った小結大栄翔と(29=追手風)に並ばれる展開となりました。
さて、昨日連勝が止まった翠富士は、その対戦相手である小結若元春の弟である関脇若隆景と対戦。差し手争いで若隆景に二本差されて後退するも、若隆景の引きに乗じて正面土俵に押し込んで反撃しましたが、若隆景が往なしから左上手を取って上手出し投げ、翠富士は前のめりに倒されて勝負あり。この熱戦を八角理事長(第61代横綱北勝海)は「立ち合いで二本差されて攪乱された」ことを翠富士の敗因とした一方、「負けてガッカリすることはない。逆に、これからだと。チャンスは十分ある。いい成績の人を倒していけばいい。何も問題ない」と評し、連日、優勝がかかった大事な一番に挑んでいることについては「いい経験をしていると、前向きに考えればいい」と続けていました。
さらに、八角理事長は、二敗と三敗で賜杯レースに挑む四人について言及。二敗を守った大栄翔については、「立ち合いは良くなかったけど落ち着いていた。乗っているというより実力がついてきたな、という印象」と評価、三敗の関脇同士の結びの一番で豊昇龍に立ち合いから張られる激しい攻防を上手投げで制した霧馬山については、敗れた豊昇龍の敗因を「要領よく勝とうとした立ち合いの張り差しが大失敗。」とした上で、「要領よくとかではなく、いい立ち合いをしようと真摯に相撲を取った」としました。さらに、三敗の若元春と琴ノ若の2人の小結については、若元春(遠藤を小手投げに仕留めた)には「三役でいい成績を挙げ、優勝争いをすれば次の大関も見えてくる。もっと色気を出してほしい」と注文をつけ、琴ノ若(明生を寄り切り)については「三役の中で一番、勝ち方が安定している。期待ですね」とコメント。明日は大栄翔が明生、若元春が北勝富士、霧馬山が遠藤、翠富士は豊昇龍、そして琴ノ若が結びで若隆景と顔が合うことになりますが、各人各様に充実の土俵を展開する二敗、三敗勢がどんな相撲を見せるか、注目です。
0 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年03月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031