今日は朝から2本の一本目は、9つあるからって粗末にしちゃいけませんねぇ
長ぐつをはいたネコと9つの命(吹替)
今日もプス(山本耕史)はヒーローとして活躍し、眠れる森の怪物を相手に大太刀回り、、、
だが、うっかり鐘の下敷きになってしまい死亡!
でも、大丈夫です。
猫には9つの命があって、死んでもまた復活するのです。
でも、今回で8回目、、、
次は本当の最後の命!
流石に大事にしなきゃ
と、言うわけで、猫好きなおばさんの所に転がり込むも、
はたして、これは生きていると言えるのか?
ナイスなストーリー展開ですねぇ
ドリームワークスらしい展開ですが、猫は9つの命があるという話しを上手く絡めて、
命の大切さとは?
家族とはなにか?
仲間ってなにか?
と、色々な要素を絶妙に混ぜてますね (^^)d
そして、プスの相棒(?)
わんコ(小関裕太)をこれまた上手くスパイスに使って、
ストーリーに変化を加えてます。
どこまでも純真な憎めないヤツですね
それと、元カノ?
キティ(土屋アンナ)もカッコよかった。
マスクの使い方も分かりやすくて良かったですね。
更に、ゴルディ(中川翔子)やウルフ(津田健次郎)の存在も自然で、
恐怖や家族愛を象徴してました。
ただ、、、
ちょっと残念だったのが、
今回はお子様連れでの鑑賞だったので、
吹替版での鑑賞だったのよね f(^^;)
プスはアントニオ・バンデラスだったりしますので、
是非、字幕版も観たいところ
上手くスケジュールが合えば、
字幕も、観たいところです。
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