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2023年02月26日20:46

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大阪マラソン2023振り返り

【大阪マラソン】西山和弥、初マラソン日本最高2時間6分45秒 日本人トップの6位
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7315170

昨年3年ぶりに開催された大阪マラソン。今年は昨年直前で出場をキャンセルされた
一般ランナーも4年ぶりに出場して例年並みの大規模なレースで行われた。

レースはペースメーカーを務めた外国人選手3名と2月5日の
香川丸亀国際ハーフマラソンで日本人最先着を果たした太田智樹選手が
1キロ3分前後のセオリー通りのペースで進み、一時は70人近い大集団でレースは
進み30キロでペースメーカーが離れると外国招待選手がペースを上げる中で
西山和弥選手と1月の大阪ハーフマラソン覇者の池田耀平選手が食らいつく展開に。
しかし35キロを過ぎて外国人選手がペースを上げるとついていけなくなったが、
それでもペースは落ちることなく西山選手が6位、池田選手が7位に入り、
タイムも2時間06分台で初マラソン男子新記録をマークして文句なしでMGC出場権を
獲得した。また11位に入った吉岡幸輝選手までが昨年の星岳選手がマークした
大会記録を更新するハイペースのレースとなった。

一方女子はヘレン・トラ・ベケレ選手が大会記録を4分以上更新する大会新記録で
優勝。日本勢では渡邊桃子選手が3位、西田美咲選手が5位に入りタイムも
クリアーしてMGC出場権を獲得した。

大阪マラソン2023男子(G�機縫螢競襯�
1:ハイレマリアム・キロス(ETH)
             2時間06分01秒
2:ビビアン・キプラガト(KEN)
             2時間06分03秒
3:アルフォンス・フェリックス・シンプ(SPA)
             2時間06分19秒
4:チャールズ・カマウ(KEN・日本実業団所属)
             2時間06分37秒
5:スティーブン・モコカ(RSA)
             2時間06分42秒
6:西山 和弥       2時間06分45秒
7:池田 耀平       2時間06分53秒
8:大塚 祥平       2時間06分57秒
9:メルハウィ・ケセテ(ERI)
             2時間07分06秒
10:定方 俊樹       2時間07分24秒
(以上大会新記録)
−ここから主な選手−
11:吉岡 幸輝       2時間07分28秒
12:作田 将希       2時間07分49秒
15:土井 大輔       2時間07分55秒
17:小山 裕太       2時間07分57秒
23:畔上 和弥       2時間08分29秒
25:河合 代二       2時間08分32秒
32:大六野秀畝       2時間09分26秒
(西山選手、池田選手、吉岡選手、作田選手、土井選手、小山選手、畔上選手、
河合選手、大六野選手MGC出場権獲得、吉岡選手は大会新記録)

大阪マラソン2023女子(G�供縫螢競襯�
1:ヘレン・トラ・ベケレ(ETH)
              2時間22分16秒
2:ベイヌ・デゲファ(ETH) 2時間23分07秒
3:渡邉 桃子        2時間23分08秒
4:リサ・ウェイトマン(AUS) 2時間23分15秒
5:西田 美咲        2時間25分51秒
(渡邊選手、西田選手MGC出場権獲得、1〜5位まで大会新記録)
                
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