■小沢政治塾が活動休止=新型コロナで応募者減
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7306968
小沢一郎氏、ロシア巡り精神障害者に対する差別的言葉で批判
https://www.nikkansports.com/general/news/202302190001177.html
最後だからといっておめかしして、OBやマスコミも集めて大々的にやったら、その場でうっかり差別用語を使ってしまったという話。有終の美というか、キレイにオチがついたというか。
マスコミも当該の用語は使っての報道はできないので、小沢が具体的に何と言ったかは不明。ありそうなところだと、ロシア文学に引っ掛けて「白痴」だろうか。白痴はいちおう差別用語ではあるのだけれども、ドフトエフスキーだけでなく、坂口安吾の作品のタイトルなどでも普通に使われてきたので、差別用語と気づかずに使用してしまう可能性。
大体にして、今のロシアがマトモかというと、そんなことはないだろうと。単なる事実陳列罪なのに、チョロっと言い方間違えただけで批判記事だらけになるのだから、そこは気の毒に思わなくもない。
政治塾。「一つの時代の終わり」みたいに報じているマスコミもあるのだけれども、すでに何年も前からマトモに政治家を出せなくなっていたし、小沢自身も年々影響力を減退させて、そろそろ落選の可能性も見えてきていた。とっくの昔に「終わっていた」のを、コロナを理由にしてようやく「終わらせられた」という話なんだろう。
ほとんど成果のなかった小沢政治塾なのだけれども、その数少ない成果のなかに ウチの県から衆院に1人・参院に1人を当選させたことが含まれている件。もちろん、ソイツらはとっくの昔に国会の議席を失っているのだけれども、それでも今だにウチの県の野党の幹部としてチラホラ活躍している。ウチの県に関して言えば、一時代を作ったなとは思う。
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