【1970年代前半】オリックスバファローズドラフト指名ベストナイン。
・投手(先発)
今井雄太郎(1970年2位)。
選出:今井雄太郎。
・投手(中継ぎ)
渡辺弘基(1971年1位)、石田真(1972年1位)、石田芳雄(1972年3位)、山下浩二(1973年2位)、鈴木弘規(1974年4位)。
・投手(抑え)
山口高志(1974年1位)。
・捕手
前田亨(1973年5位)。
選出:前田亨。
・一塁手
選出:ここは外野でノミネートしている細川安雄。
・二塁手
畑野実(1971年3位)。
選出:畑野実。
・三塁手
大島郁将(1972年2位)、松井満(1974年2位)。
選出:松井満。
・遊撃手
選出:ここはサードでノミネートしている大島郁将。
・外野手
小松健二(1970年1位)、細川安雄(1970年4位)、大西忠(1970年8位)、三宅昇(1970年9位)、佐藤昭夫(1971年2位)。
選出:小松健二、大西忠、佐藤昭夫。
打順は
(遊) 大島郁将
(三) 松井 満
(左) 佐藤昭夫
(中) 小松健二
(一) 細川安雄
(右) 大西 忠
(捕) 前田 亨
(二) 畑野 実
(投) 今井雄太郎
監督:山口高志。
一軍出場無し:高須正義(1970年5位)、ケネス・ハワード・ライト(1971年4位)、渡辺守(1971年6位)、城間盛雅(1972年5位)、池田昭(1973年3位)、前川光春(1974年5位)。
未入団:小関康雄(1970年3位)、日高兼一郎(1970年6位)、福間納(1970年7位)、内堀敏幸(1971年5位)、大倉博夫(1972年4位)、江川卓(1973年1位)、土居靖典(1973年4位)、笠間雄二(1974年3位)、浜野正明(1974年6位)。
山口高志も選びたいので、悩むところですね。
一方、野手はどうしたのでしょうか。
2つの黄金期の間ですが、あまりにも人材難です。
通算安打は小松健二の32安打が最多で、
以下細川安雄の6安打、大島郁将の4安打と非常に厳しい状況です。
第1次黄金期のメンバーが健在だった影響は大きいのでしょうね。
(最終更新日:2023年2月12日)
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