つい最近、大阪湾の淀川河口に現れ、その後死んだクジラです。
何故、淀川河口に現れたかは、まだ解明してません。
んで、一つの仮説を。
今回淀川河口に現れたマッコウクジラは雄でした。
雄のマッコウクジラは、単独行動をします。
そこで私は天敵に襲われ、淀川河口に逃げ込んだと推察します。
え?あんなデカいマッコウクジラに、天敵いるの?と思うでしょ。
唯一いるのです、それはシャチなのだ。
シャチは基本的に群れで行動します。
南極付近では、世界最大の動物である、シロナガスクジラを捕食する場合もあります。
因みにマッコウクジラも、捕食された記録があるのです。
勿論、マッコウクジラはシロナガスクジラより、攻撃能力が高く獲物としては、難易度は低くありません。
淀川のマッコウクジラも、もしかすると深海に潜水直後の疲れたところを襲われて、這々の体で淀川河口に逃げ込んだのかも知れません。
そういや、東京湾にもザトウクジラや、イルカの大群が現れてますな。
地震の前兆だとか騒いでる方もいますが、先ずは科学的アプローチが大切。(`・ω・´)
てな訳で足りない頭での、科学的アプローチでした。(笑)
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