一昨日から昨日にかけての雪は、近畿地方で列車の大幅な遅れとかの混乱を招いたが、私が記憶する限りで地元(兵庫県三木市)周辺で体験した最大の大雪は、忘れもしない、表題の日の雪である。この日は、受験する大学を下見しておこうと、朝暗いうちに自宅を出発した。この時点では降り始めで、そんなに積もってはいなかった。
しかし、いざ阪急電車に乗り換えたら、止まらないまでも徐行の繰り返しで遅れが拡大して行った。これ、本番の日だったら、どれだけ焦っていたことか。先に立命館大学に行って、昼前に関西大学に着く頃には、大阪では雪はやんでいた。
しかし、地元まで戻ると、一面銀世界。歩道は雪が厚く固められて、その後3〜4日は地面が見えないような状況で、車道も雪に覆われて走っている車はほとんどなかった。家に帰ると、庭木の枝に積もった雪を落とす作業を親父に命じられてしまった(^_^;
で、今日の話だが、今日は毎週買っている雑誌の発売日なので、電車に乗る前にコンビニに寄って買ったのだが、開けてみたら、先週買って読んだやつやんけ〜!手に取ったとき、ちょっと違和感があったのに、十分確かめずに買ってしまった自分が悪いのだが・・。
仕事帰りにコンビニをのぞいても、まだ売っていなかったから、発売日が丸1日ずれてしまったようだ。個人的な大雪の被害。発売日遅れで間違って買った雑誌代400円也〜(^_^;
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