水道橋博士“病状”の根っこにビートたけしとの関係悪化…師匠に見捨てられ議員辞職の憂き目に
https://news.yahoo.co.jp/articles/b133d163809c330a8d1bc01019ef8d6dc2e3406c
水道橋が11月に休職した際、水道橋に近い人間が書いた記事で示唆されていたのは、
・参院選の直前ギリギリになってれいわからの出馬を宣言
・令和の比例票の相当数(※次点の大島九州男の4倍)を吸収して当選
・当選直後にコロナ感染。さらに出馬前から決まっていた映画撮影に参加
以上のことから、れいわ(というか、水道橋出馬で割りを食った他の比例候補者)の支持者から水道橋を批判する声があって、水道橋も水道橋でエゴサで一々それらを見てしまい、それがストレスになってうつ病に追い込まれたのではないか という話。確かに、参院比例での議席を巡る突き上げが原因であったとしたのならば、山本が取ったれいわローテーションという常識外れの対応も辻褄が合うだろう。
普段かられいわへの支持を隠そうとしないゲンダイが、今このタイミングになって水道橋とたけしの関係悪化を記事にしたのは、水道橋が党内の内ゲバで辞職に追い込まれたのでは世間体が悪すぎるので…ということなのではないかなと。
こういう見方をすると、れいわに近しいはずのジャーナリスト鮫島浩が「大島九州男が1年での交代を拒否したら大変なことになる」とローテーション制を危惧するブログをアップしたのも意味深に思えてくる。さて水道橋を突き上げていたのは誰だったのかと。
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