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2023年01月08日17:28

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お正月飾り

お正月飾りは
松の内と云われる期間まで玄関先に飾ります。
松の内の期間内に 神社⛩で、どんと祭を行い、お正月飾りや昨年のお札を納めます。
今は 玄関先に飾らない家庭も多いですね。
お正月飾りはいつまで飾る? 使いまわしてもいい? ゴミ箱に捨てたら縁起が悪い?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=7251270
お正月飾りは松の内の最後の日に取り払います。外した後の処分の仕方、一般ゴミとして捨てる際に気を付けたいこと、また翌年への使い回しの是非について解説します。
新しい年が始まり、晴れやかなお正月の行事がひと通り終わると、日常生活が始まります。正月飾りもそろそろ片づけていかなくてはなりません。いつまで飾っておいたらいいのか、また来年に使い回していいのか、処分の仕方などわからなくて困っていませんか?

お正月飾りはいつまで飾る? 外す日は松の内の終わりの日

元旦に迎えた年神様がいるとされる期間を「松の内」といいます。この松の内を何日間とするかは住む地域によって差があるようですが、関東地方では1月7日までをさします。また元旦から15日間を松の内とする関西地方の他、元旦から4日間や10日間としているところもあり、地域によって様々です。

お正月飾りはこの松の内の間に飾っておき、最後の日に取り払います。最近の傾向では「七草がゆ」を食べるとされる7日までが一般的になってきているようですね。ですが住む地域によって違ってきますので、あらかじめ確認しておくとよいでしょう。

ちなみにお供えしていた鏡餅は、1月11日の、さげていただく行事「鏡開き」の日に下ろします。割った餅はお汁粉やお雑煮に入れていただきます。

正月飾りの使い回しってダメ? 現代では再利用もあり

正月には年神様という新年の神様が各家庭に降りてくると考えられています。正月飾りを家の内外に飾るのは、年神様が降りてくる目印だけでなく、その年の幸運を授けてもらうためでもあるのです。その理由を知ると、使い回しをする行為を避け、毎年新しいものを用意して年神様をお迎えするのは大事なことだと考えられるでしょう。

ですが、最近の傾向としては、使い回しも許されるのではないかとも考えます。なぜなら、古くからのしきたりなどに対し、個人の価値観も大切にされるようになり、その中には毎回新しいものを準備することに抵抗を感じるという考え方もあるからです。


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