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2022年12月31日14:31

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ニューイヤー駅伝2023予想

2023年の走り初め、ニューイヤー駅伝2023・第67回全日本実業団駅伝が
群馬県を舞台に行われる。今年の出場チームは次の通りだが、
出場予定だった九州地区の安川電機はコロナの影響により出場辞退となった。

ニューイヤー駅伝2023出場チーム
−東日本地区(12チーム)−
1:Honda 2:SUBARU 9:GMOインターネットグループ 10:日立物流
12:富士通 13:ヤクルト 19:JR東日本 21:コニカミノルタ 24:Kao※
29:サンベルクス 32:コモディイイダ 35:埼玉医科大学グループ

−中部・北陸地区(8チーム)−
5:トヨタ自動車 11:トヨタ紡織 18:トーエネック 20:NTN 22:愛三工業
28:中央発條 30:YKK 36:愛知製鋼

−関西・四国地区(5チーム)− 
7:SGホールディンググループ 15:NTT西日本 23:住友電工 27:大塚製薬
37:大阪ガス

−中国地区(4チーム)−
14:マツダ 16:中国電力 17:中電工 34:JFEスチール

−九州地区(7チーム※1チーム辞退のため)−
3:旭化成 4:三菱重工 6:黒崎播磨 8:トヨタ自動車九州 25:安川電機
26:九電工 31:戸上電機製作所 33:西鉄

前回はHondaが悲願の初優勝を決めたが、今年も粒ぞろいのメンバーで連覇を狙う。
しかしそれに待ったをかけるのが準優勝で地元の雄SUBARU。さらには古豪・旭化成に
前回大敗のリベンジを期す富士通、そして久しぶりの優勝を狙うトヨタ自動車など
まさに群雄割拠。そして大注目といえば東京五輪のあといったん引退したものの、
電撃復帰を決めた大迫傑選手が所属するGMOインターネットグループだろう。
それを踏まえて今回このように予想した。

◎トヨタ自動車
○旭化成
▲Honda
☆富士通
△SUBARU、三菱重工、GMOインターネットグループ

東京五輪代表の大石港与選手と服部勇馬選手がいるトヨタ自動車を中心に、
古豪の力を見せつけたい旭化成、連覇を狙うHondaまでが優勝圏内とみている。

午前9時15分、新春の上州路に負けられない戦いが幕を開ける。
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