鎌倉殿の最終回で、自ら出陣しようとしていた後鳥羽上皇が 後白河の遺言を思い出して断念するシーン。確かになにか言い残していたはずだけれども、何と言っていたのか思い出せない。
後白河法皇が「守り抜いたもの」とは? 西田敏行が語った“大天狗”の最期と「楽しまれよ」の意味
https://mantan-web.jp/article/20220611dog00m200016000c.html
で、放送当時の記事を検索してみたら上の記事がヒット。答えは「守り抜かれよ……。楽しまれよ……」だった。そう言われてみれば、そうだった気もする。
対抗するだけの武力もないのに鎌倉にちょっかい出し続けるなど、見ている時は正直わけのわからなかった後鳥羽の行動だったけども、こうやって後白河の遺言を思い出してみると、後鳥羽はひたすら遺言を守り続けていたということだったのだなと。
作中で「似ている」と言われながら、どこが似ているのかサッパリわからなかった後鳥羽と義時だけれども、偉大な先達から学んだことをひたすら守り続けて、その結果として身を滅ぼしていくあたり、確かに似た存在だったのだと思う。
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