結果としてはスーパースター・メッシがMVPとW杯を取る最高の形になりました。
サッカーに詳しくない奥さんですら決勝の映像を見て「二人のための大会みたいね」と言ったくらい、やっぱり主役が活躍するとチームは勝つし試合は見てて楽しいのです。
「至宝」と言われるような攻撃の絶対的エースがいて「彼が点を取るようにチーム編成する」ことができるチームは強いですね。
そんなアルゼンチンでも神の子ディエゴ以来の優勝なんだから、日本がそこに行くには中田ヒデのあとに現れていない中心選手が必要ですね。ディフェンスじゃダメなんですよ、攻撃の中心選手。
開催時期だったりVARだったり放映権高騰だったり問題がまるでなかった訳ではないけど、スポーツ大会は始まってしまえば選手は全力でプレーするしだからこそ負の遺産の検証がなされぬまま次の大会に進んでいくことになります。
次回は初の3カ国共催、そして48カ国による本戦という大問題があります。どう考えても多すぎるよなぁ…。
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