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2022年12月16日07:58

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ガソリン税は道路保全に使われているわけではない

ガソリン税って何に使っている?
ネットの記事から
「自動車をに乗ると定期的にガソリンを給油する必要がありますが、自動車に給油する時に支払う税金がガソリン税です。2021年1月現在、1Lにつき53.8円のガソリン税がかかっています。ガソリン税のうち、1Lにつき48.6円が揮発油税として使われています。1Lにつき5.2円の残りの部分は、地方揮発油税(旧地方道路税)として使われています。揮発油税の使い道は国税の一般財源として、地方揮発油税の使い道は地方税(都道府県税と市町村税)の一般財源として使われています。(中略)地方税である都道府県税や市町村税は、その使用用途により目的税と普通税に分けられます。目的税は使い道が決められている税金で、普通税は使い道が特に決められていない税金です。自動車税は普通税に分類されますから、特に使い道が定められていません。ですから、自動車税は各自治体で公共サービスに利用されており、道路保全だけに使われているわけではないのです。」
”道路保全だけに使われているわけではない”ココ大事!
最近だと復興税の一部を防衛費に回そうとしたり本当に税金は徴収目的と違う用途で使用される事が多いのだがそれは良いのだろうか?

■自動車税制見直しへ=脱炭素で26年度視野―政府・与党
(時事通信社 - 12月15日 09:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7225592
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