【鎌倉殿の13人】最終回 りくさん再登場「承久の乱」は週またぎ
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/12/11/kiji/20221211s00041000322000c.html
最終回は義時の死を描かないといけないので、47話は政子の演説→藤原秀康ナレ死→承久の乱終了。もし週をまたいだとしても48話冒頭で秀康ナレ死→承久の乱終了くらいだと思っていた。
しかし、乱は週をまたいだし、次回予告を見る限り、戦闘シーンもやるのは確実となった。最終回は15分拡大としても、承久の乱の戦闘の経過と結果までやって、さらに義時の死までやるわけで、よくそれで尺が足りるなと。
もっとも、真田丸のときも「残り1話で夏の陣を丸々全部とか無理だろう」と思っていたわけで、やってみれば割とどうにかなるものなんだろうと。
47話。あれだけ黒かった義時が、頼朝のちっちゃな観音様が戻ってきた途端に真っ白。驚きの漂白力だった。まぁ鎌倉殿の三谷脚本は「上げてから落とす」が基本なので、こうして義時が人間性を取り戻したのを見ると「いよいよ死ぬんだな」という実感が湧いてくる。
最終話の登場人物相関図を見たが、やはり史実で朝廷方についた佐々木経高は載っておらず、代わりに佐々木の爺さまと一人二役である「医者」が載っていた。あの医者も作中で二十数年経っているのに、まったく見た目が変わらない謎キャラだよなと。…いや、それを言い出したら、三浦義村とかも作中で40年以上経っているのに見た目変わらないのだけれども。
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