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2022年12月11日14:21

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週中頃に真冬並の寒気が南下 北日本の日本海側は大雪のおそれ

週中頃に真冬並の寒気が南下 北日本の日本海側は大雪のおそれ
12/11(日) 11:33 ウェザーニュース 配信より

週中頃に真冬並の寒気が南下 北日本の日本海側は大雪のおそれ(ウェザーニュース) - Yahoo!ニュース 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/30b06ebaab552c8848f20dbec642b9e992fed057

ウェザーニュース

今週中頃の14日(水)〜15日(木)にかけて、冬型の気圧配置が強まることで真冬並みの強い寒気が南下し、日本海側の広い範囲で雪が降ります。 北日本や北陸では大雪や吹雪となるおそれがあり警戒が必要です。山陰など西日本でも山沿いを中心に雪が積もる見込みです。

風も強まり荒れた天気に

13日(火)頃に前線が通過した後は西高東低の冬型の気圧配置となり、日本の上空に真冬並みの強い寒気が流れ込む予想です。 北海道から山陰にかけて日本海側の広い範囲が雪雲に覆われます。寒気が強いため雪雲は発達し、局地的に強い雪を降らせる見込みです。北海道や東北など北日本を中心に大雪となり、JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が形成された場合は北陸の山沿いなども積雪が急増するおそれがあります。 また、風も強まり荒れた天気となるので、吹雪による見通しの悪化にも注意が必要です。

西日本でも積雪の可能性

提供:ウェザーニュース

上空の寒気は西日本まで南下し、北陸や近畿北部、山陰の市街地でも雪の積もる可能性があります。14日(水)〜15日(木)の車の移動は冬用タイヤが必要な地域が多くなる見通しです。雪への準備は早めに行ってください。 太平洋側でも急に寒さが厳しくなるため、寒暖の変動にお気をつけください。

ウェザーニュース

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最終更新:12/11(日) 12:57 ウェザーニュース

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今年最大ダブル天体ショー あす8日夜 「皆既月食+天王星食」 広く観察チャンス
11/7(月) 16:10 tenki.jp 配信より

今年最大ダブル天体ショー あす8日夜 「皆既月食+天王星食」 広く観察チャンス(tenki.jp) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/853a8ac7307c138f703f6b921320b1645d1724b6?page=2

tenki.jp

画像:tenki.jp

あす11月8日(火)の夜は、「皆既月食」。日本全国で見ることが出来るうえ、月食中の赤銅色の月に天王星が隠れる「天王星食」も同時に楽しむことができます。九州〜関東は、天体観察日和に。日中は雨や雷雨の北日本や北陸も、夜は観察チャンスありです。

あす8日 皆既月食 気になる天気は?

画像:tenki.jp

あす8日(火)夜、日本全国で「皆既月食」が起こります。皆既月食は、月が地球の影に完全に隠され、10円玉のような赤銅色の月が見られる天体現象です。

【あす8日(火)夜、気になる天気は?】 皆既月食の時間帯は、九州〜関東、東北の太平洋側を中心に、広い範囲で晴れて、天体観察日和となりそうです。北陸や東北の日本海側では雲が多く、所々で雨が降りますが、雲の間から見られる所がありそうです。北海道も雲が広がりやすいですが、日本海側では月を見られる所もあるでしょう。沖縄は雲が広がりやすく、宮古島や石垣島など先島諸島では雨の所がありそうです。 日本で見られた皆既月食としては、昨年2021年5月26日以来となります。 次に、全国で皆既月食が見られるのは、2025年9月8日で約3年後となります。 月食は、肉眼で十分に観察できる天文現象です。双眼鏡や望遠鏡で月を拡大すると、地球の影が月面のクレーターなどを横切って移動していく様子を楽しめます。

月食の時刻は全国共通


画像:tenki.jp

国立天文台によりますと、月食の時刻は日本全国どこで観察しても同じ時刻です。東から昇ってきた満月が欠けていき、皆既食となるのは19時16分頃。地球の本影(太陽光がほぼさえぎられた濃い影)に月が入り込む深さによって、皆既食の継続時間が変わります。昨年2021年5月は20分足らずでしたが、今回は86分間(約1時間半)、赤銅色の月が楽しめます。

【月食の時刻(全国同時)】 部分食の始まり 18時09分ごろ 皆既食の始まり 19時16分ごろ 皆既食の終わり 20時42分ごろ 部分食の終わり 21時49分ごろ 南西諸島では日の入り後、月の高度がまだ低い時間帯に部分食が始まります。部分食の始まりから観察する場合は、東側の見通しの良い場所を選ぶとよいでしょう。皆既食となる時間帯は多くの地域で月の高度が高くなっているため観察しやすいでしょう。

織田信長も見た? 惑星食と同時は442年ぶり

画像:tenki.jp

今回は、月食の最中に月が天王星を隠す「天王星食」が起こります。

小笠原諸島を除く日本のほとんどの場所で見ることができます。東京や大阪、福岡などでは皆既月食中に天王星が隠れ始めます。

【天王星食の時刻(各地で異なる)】 ・福岡 潜入開始 20時22分頃 出現開始 21時17分頃

・東京 潜入開始 20時41分頃 出現開始 21時22分頃

・札幌 潜入開始 20時49分頃 出現開始 21時47分頃

天王星の明るさは約6等級。

暗い環境で肉眼でぎりぎり見える明るさのため、双眼鏡や望遠鏡を使うのがおすすめです。

日本で皆既月食の最中に惑星食が起こるのは、前回が1580年7月26日の土星食(織田信長も見たか?!)、

次回は2344年7月26日の土星食ということで、なんと322年後となりそうです。 442年ぶりの、とてもレアな天体ショーとなります。

あす8日(火)は、夜空を見上げてみてはいかがでしょうか?

日本気象協会 本社 福冨 里香

最終更新:11/7(月) 18:2 tenki.jp

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