第66番雲辺寺へは土讃線琴平駅から三豊市コミュニティバスで1時間少々乗り、そこから徒歩で1時間半、さらにはロープウェイで登山というなかなかの道のり。琴平駅を9時42分発のバスに乗り、徒歩で雲辺寺ロープウェイ山麓駅に行く途中で四国別格16番の萩原寺を参拝したが、雲辺寺に到着したのは13時20分。さすがに腹が減ってしまった。
参拝を終えロープウェイで下山後、山麓駅となりの『お食事処 雲海亭』へ。(写真1枚目)
時刻は14時10分、入店すると小上がり・テーブル席・カウンター席のある広い店内に先客なし。平日で時間も時間なのでそうなのでしょう。厨房には感じのいいオジサンが1人。店内中央のカウンター席に着席。
徳島名物の祖谷そばもウリのようですが、ここは微妙に香川県。ということでうどん。『野菜の天ぷらうどん』(600円)を注文。大盛りにしたかったが、食後は第67番大興寺まで8km以上の徒歩が待っているので並でガマンガマン。
5分少々待ち、登場。(写真3枚目)
うどんはやや細めでコシではなくモッチリ。
ツユは塩味強めだが、イリコがガツンガツン。これはウマい。「四国に来たんだなぁ」という幸せな気分。
トッピングは刻み青ネギとカマボコ。
天ぷらはサツマイモ・カボチャ・ナス。天ぷらは丼の中に入れてツユに浸して天ぷらうどんにして食べるべきなんでしょうが、ツユがあまりにウマいので色も味も澄んだツユを天ぷらで汚したくない。ということで単品でいただく。揚げたてで激アツ、サクサク。
観光地だけど、このクオリティとこの値段はスゴいや。ビックリだわ。
やっぱり大盛りにしとけばよかったなぁ。
『お食事処 雲海亭』(↓地図)
ログインしてコメントを確認・投稿する