今日、博多の街を歩いていると、信号待ちしている路線バスに向かって車道に飛び出した婆さんが「すみません」と言いながら、老人用のパスを振り上げていた。
当然停留所じゃない。
私は「おい、あぶねぇぜ婆さん。そこは停留所じゃない」と言った。
婆さんは「ああ・・・」ぐらいの事を言っていた。
多分本物のボケ老人だと思われる。
地元の婆さんだろうからな。
道行くオッサンが私に向かって「ありがとうございました。」と言いながら婆さんを停留所の方に向かわせていた。
なんだこのオッサン??と思ったら刑事(権力の犬)だったようだ。
別にお廻りに礼を言われることでは無いが、事故を未然に防いだという事だろうかね。
まあ、こんな年寄りになる前にマジ早く死なないと周りに迷惑掛るな、と再度思わされた。
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