今日は雨中のお馬鹿参りでしたが、WCは「中東開催」「冬開催」「開催国初戦敗退」「オフサイド半自動判定」以外にも初物が!!
2021年の東京オリンピックではコロナの影響で実施されましたが、
ワールドカップでは初めての交代枠5人制(延長でもう1人)です

1930年に始まったウルグアイ大会では交代は無く
1954年の第4会大会から負傷に限り2名の交代が認められましたが、
その後は戦術的交代も認められ、
1996年第16回からは3名(延長はもう1名)に増えました

しかし、今回のWCから臨時で追加した特例の5人制を恒久化し、
登録枠も23人から26人に増やしました

但し、交代はハーフタイムを含むゲーム休止中の3回までと決まっているので
一度に2枚替えと言うことは頻繁に起こります

このことによって26人による総力戦が可能となり、
より一層、選手層の厚さが物を言ってきて、
伝統ある強豪国が優位となります

また、交代時に一度に掲示板を1枚ずつしか使わないので時間が掛かって、
今大会怪我も相まってアディショナル10分なんってザラになりました

と言うことで、一部大番狂わせの起きた3日目の結果です


マッチ5 グループD
フランス×オーストラリア 4−1

今回のスタッツは56%−35%、パス成功 672/734−399/466、
シュート数22−4、イエロー数0−3、レッド数0−0で、
オーストラリアはアジアでは高さが有効でしたがフランス相手では強みにならず、
先制するも前回覇者にヘッドで失点を重ねました


マッチ6 グループD
デンマーク×チュニジア 0−0

今回のスタッツは55%−33%、パス成功 523/594−302/387、
シュート数11−11、イエロー数2−0、レッド数0−0で、
お互い5バックで守りを固めて2位狙いで無理をせず無得点ドローでした


マッチ7 グループC
メキシコ×ポーランド 0−0

今回のスタッツは54%−31%、パス成功 422/485−241/322、
シュート数13−8、イエロー数2−1、顔レッド数0−0で、
今年バイエルンからレアルに移籍したレバンドフスキーに期待が掛かりましたが、
PKをオチョアに止められて、押し込みながらも無得点ドローでした


マッチ8 グループC
サウジアラビアxアルゼンチン 2−1

今回のスタッツは24%−64%、パス成功 241/322−422/485、
シュート数3−14、イエロー数6−0、レッド数0−0で、
大番狂わせですが、サウジのシュートがどちらも左45°辺りからの
左右足のシュートを思えば相手を見下した事前リサーチ不足ですかねぇ

サッカーはしっかり守れば点を取りづらく
逆転速攻からの得点が狙えて番狂わせが起きやすいスポーツで
「マイアミの奇跡」と言われる1996年アトランタ五輪の予選、
ブラジル対日本のブラジルのミスからの1点を守っての勝利がありましたが、
今回のサウジは見事なシュート2本でした

カタール(開催国枠)0−2にイラン2−6にオーストラリア1−4で、
タダでさえアジアは弱くて出場枠が5から4,5に減らされたので、
このサウジの頑張りは一縷の光明で、今夜の日本ードイツ、
明日の韓国ーウルグアイにも頑張って貰いたい物ですが、
アルゼンチンの負けを見て気を引き締めていると思うので
更に勝ちにくくなったのは事実ですね

「ドーハの悲劇」を「ドーハの奇跡」に変えて貰いましょう

皆さん

イイネ

お願いしま〜〜す


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