疑う訳ではないが本当に感染症対策に使用されたか公表してくれた方が良い気がする。長崎市には2020年6月に1千万円、今年3月には300万円そして今回は1千万円なので合計2千300万円もの大金が寄付されている。寄付されたお金を感染症対策に回す義務もないし、また使い道を報告する法律もない。ただ、もうこれは感情論になるが寄付されたお金は「こういう風に使いました」と公言してくれると嬉しい気がする。そうすることでまた寄付してくれる人も増えるのではないか?もっとも自治体が寄付を募るのも変な話ではあるが・・・。
余談だがいつの間にか美談的になっている(経済効果が高い等)能登町のイカキングだがあれは元々、新型コロナ感染対策費として支給されたもので建造されたのある。つまり、お金の”用途が違う”のだ。そういう事を自治体は平気(?)でやってしまうので信用されない要因の一つになっていると思う(所謂、税金の無駄使い)
■差出人不明の段ボール箱、中には1千万円 市職員への感謝の手紙も
(朝日新聞デジタル - 11月20日 08:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7194071
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