アタシの見ている辛口映画評論ブログで珍しく高評価だった邦画「空白」を見たの
スーパーで万引きで捕まったJT(古田新太の娘)が逃げだしそれを
スーパーの店長である松坂桃李クンが追いかけ続けていたら車にひかれて死んじゃった
というとこから
古田新太発狂→桃李クンばかりか全方位を無茶な言いがかりで大暴れして追い詰める
っちゅう映画
一言で言うと古田新太の演じる狂気をかみしめる作品…なんだが
松坂桃李クン演じる真面目青年の隠れた闇や寺島しのぶ演じるきもちわりいオバサン
などなど見どころはほかにもたくさん
さらに「空白」というタイトルを深読みすると
ただ誠実な青年がキチガイに追い詰められる映画という見方とは違う角度も考えられる
多角的な受け止めのできる映画で面白かった
で、そのあと「さがす」って邦画を見たの
佐藤二朗主演のサスペンス
こっちはそのブログでは評価は下
佐藤二朗演じる父親が「指名手配犯を見つけた」と言い残しJTの娘を置いて失踪
必死で探す娘の前に父親と同じ名前の男が現れそいつはその指名手配犯だった
…ってところから
なぜそうなったのか過去の回想シーンからじっくり描いていって
後半は「なるほど!」と全部伏線が繋がっていく面白さに思わず一気見
って、「空白」で線の細そうな存在感ゼロの娘役だった子と同じ15歳の子が
こっちでも娘役だよ!?めちゃめちゃ存在感ある強い子なんだけど!?
全っ然違うよ!すげーーーー
この子は大物になるね!
両方を見てアタシは「さがす」の方が面白かったわ
辻褄とか整合性とかリアリティ二の次
グロゲテサスペンスの方が勝ちー!(何の勝負やねん)
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