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2022年11月15日00:33

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佐藤春夫しのぶ御供茶式 生誕130年、故郷の新宮で

佐藤春夫しのぶ御供茶式 生誕130年、故郷の新宮で
2022/05/06 共同通信社 配信より

https://nordot.app/895210259417432064
配信より

佐藤春夫の命日に開かれた「御供茶式」=6日、和歌山県新宮市

和歌山県新宮市出身の作家、佐藤春夫(1892〜1964年)を命日にしのぶ「御供茶式」が6日、世界遺産・熊野速玉大社の境内にある市立佐藤春夫記念館で開かれた。新型コロナウイルス禍で中止が続いたが、今年は生誕130年でもあり、3年ぶりに復活となった。

記念館によると、佐藤は帰郷の際に速玉大社で知人らと茶を楽しんでいたという。式では、詩を朗読する佐藤の肉声の録音が流れる中、地元の茶道愛好家らが茶を立てて遺影に供えた。コロナ感染予防のため、見物人らへの茶の振る舞いはやめた。

佐藤は、東京都文京区の自宅でラジオ番組を収録中に心筋梗塞を発症し、死去した。

コピーライト 一般社団法人共同通信社

私のコメント : 令和4年11月15日、森鴎外没後100年にも関係している 佐藤春夫 しのぶ 御供茶式 生誕130年、故郷の新宮で 令和4年5月6日に、開催をなされている。

下記が、三田文学 巨匠 佐藤 春夫 作詞による、山口県民の歌です。
・・・・・・・・・・・・・・・
山口県民の歌
やまぐちけんみんのうた

http://www.mu-tech.org/Traditional/YAMAGUCHIKENMINNO_UTA.html
配信より

日本 日本の民謡
曲 信時 潔
詞 佐藤 春夫

「山口県民の歌」は、信時潔の作曲した県民歌です。

歌詞

錦帯橋は うららかに
秋吉台は さやかなり
秀麗の地に 偉人出で
維新の偉業 為せるかな
誇と使命 忘すれめや
山口県の 我らみな

きんたいきょうは うららかに
あきよしだいは さやかなり
しゅうれいのちに いじんいで
いしんのいぎょう なせるかな
ほこりとしめい わすれめや
やまぐちけんの われらみな

周芳穴戸の いにしえを
つぎし大内 毛利らが
代々の栄の 跡とめて
伝統永き 文化の地
誇と使命 忘すれめや
山口県の 我らみな

すほうあなとの いにしえを
つぎしおおうち もうりらが
よよのさかえの あととめて
でんとうながき ぶんかのち
ほこりとしめい わすれめや
やまぐちけんの われらみな

二つの海に 海の幸
地中の宝 山の富
世に捧ぐべき 天然の
資源は尽きぬ ふるさとの
誇りと使命 忘すれめや
山口県の 我らみな

ふたつのうみに うみのさち
ちちゅうのたから やまのとみ
よにささぐべき てんねんの
しげんはつきぬ ふるさとの
ほこりとしめい わすれめや
やまぐちけんの われらみな

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