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2022年11月11日07:20

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この記事の写真に見覚えがなかったので調べました。 

 下の写真は https://hugkum.sho.jp/282673 からいただきました。
 緑の缶がサクマドロップス、存続する、サクマ製菓株式会社。
 赤い缶がサクマ式ドロップス、12月で廃業する、佐久間製菓株式会社。
フォト


以下はhttps://news.yahoo.co.jp/articles/788143fc5ac26a7377f38caa860eb6db83ce6a8cの解説です。
 2つの似た商品と会社名が存在しているのは、創業者が同じで、一時廃業後に別々の会社が設立されたことが理由。
 1908年に佐久間惣治郎氏が、初の国産ドロップとして、サクマ式ドロップスの登録商標を取得。佐久間製菓を創業したが、戦時中工場などが被害を受けて一時廃業した、
 一時廃業前の佐久間製菓の社長だった山田弘隆氏の三男・隆重氏が、49年にサクマ製菓を設立し「サクマドロップス」を製造販売している。
 その前年48年から実業家の横倉信之助氏が「佐久間製菓」の社名で「サクマ式ドロップス」を製造販売している。
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「サクマ式ドロップス」フリマアプリで高額出品が続出 定価の数倍高い商品も 製造元は1月に廃業
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=7182518
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