森林整備の資金、山間部を増額 政府与党、24年度にも
11/6(日) 21:11 共同通信 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d093bfc5d0dda227e16d8261c5e5b1c6fae7cef
共同通信
政府、与党は、森林整備や保全のために自治体に配る資金「森林環境譲与税」の制度を見直す方向で検討に入った。人口の多い都市部に配分額が偏っている現状に不満が出ているのを受け、2024年度にも新たな配分方法を導入し、山間部など森林が多い地域の取り分を上積みしたい意向。6日までの取材に複数の関係者が明らかにした。
森林環境譲与税の配分方法は、私有の人工林面積や林業就業者数に加え、人口を考慮している。このため森林が乏しい都市部に取り分が偏重。21年度の総額は400億円で、配分額は横浜市の3億521万円、浜松市2億5896万円、大阪市2億3622万円などが上位。
【関連記事】
ボートレース宮島で初の死亡事故、7度優勝した中田達也選手 1954年の開設以来
代替コルセットで早期に離床 花巻の企業が開発、利用広がる
尼崎の高校生「USB紛失問題の対策を知りたい」市長選候補者に質問 現状を憂う鋭い意見も
二階氏「腹立たしい。こんなことが許されてなるか」 「10増10減」に 1月
菅前首相が友人代表で弔辞 「2人で銀座の焼き鳥屋に行き…」裏話披露 会場から拍手
最終更新:11/6(日) 21:28 共同通信
ログインしてコメントを確認・投稿する