mixiユーザー(id:2466532)

2022年11月06日14:00

238 view

全日本大学駅伝終わる

【全日本大学駅伝】駒大アンカー花尾恭輔も快走、大会新記録で3連覇 青学大抜き国学院大が2位
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7176713

今年の全日本大学駅伝が終わった。

今年も、いや今年は昨年以上の駒澤大の独壇場と言ってもいいだろう。
序盤はやや手こずったものの3区の山野力選手でトップに立つと、
4区の山川拓馬選手が区間賞でリードを広げて、7区のエース田澤廉選手が
ダメ押しの区間新をマーク。大会記録を2分近く更新するタイムで
圧勝を決めた。

2位争いは國學院大が8区残り5キロで前を行く青山学院大をとらえて
過去最高の2位でフィニッシュ。青山学院大は2区の不調がを尾を引く結果になった。

初出場の創価大は2区で葛西潤選手が区間新の走りでいったんトップに。
その後は我慢の走りで5位に入り、初出場ながらシード権を獲得した。

そして東洋大は終始我慢のレースながらも8位に入りシード権を奪還した。

今年の全日本はスタートからたすきが繋がったのが関東勢とオープン参加の
日本学連のみで地方勢にとっては力の差を突き付けられたレースとなった。

第54回全日本大学駅伝最終成績
優勝:駒澤大学(7区田澤選手区間新で見事3連覇)
2:國學院大學(1区17位出遅れも盛り返して過去最高順位)
3:青山学院大学(2区でのブレーキが最後響く形に)
4:順天堂大学(2区三浦選手の激走で順位を押し上げる)
5:創価大学(2区葛西選手区間新の激走で初出場でシード権)
6:早稲田大学(一時3位から終盤崩れたがシード権は確保)
7:中央大学(中盤低迷も6区から盛り返す)
8:東洋大学(我慢のレースで2年ぶりシード権奪還)
−− ここまでシード権 −−
9:明治大学(一時4位まで行くも終盤崩れて3年連続シードならず)
10:東海大学(全体的に伸び悩みシード奪還ならず)
(ここから主なチーム)
11:東京国際大学(今までの勢いもなくシード確保ならず)
16:関西学院大学(1区9位も全く伸びず松阪で悪夢)
17:大阪経済大学(全体的に低迷してこちらも松阪で悪夢)
18:立命館大学(全く見せ場なく松阪で悪夢)
20:皇學館大学(序盤から低迷で鈴鹿で早くも悪夢)
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年11月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930