今日の一本は、ジョージ・クルーニーさんも娘が結婚するような年になったか (^^ゞ
チケット・トゥ・パラダイス
一人娘のリリー(ケイトリン・デヴァー)の大学卒業式
20年前に離婚した父のジョージア(ジュリア・ロバーツ)と
母のデヴィッド(ジョージ・クルーニー)は、
卒業式に出席して、久しぶりに会ってもいがみ合っていた。。。
数日後、
卒業旅行先からのリリーからメールが届く。
「バリで出会ったグデ(マキシム・ブティエ)と結婚する!」
『あり得ない!』と
デヴィッドとジョージアは、急遽バリに飛び、
娘の早すぎる結婚阻止のために、やむなく協力し合うことに、、、
いやぁ、ナイスな展開でしたね (*^▽^*)
自分たちがスピード婚で失敗したと思っている二人が、
娘に同じ過ちをさせないようにと、結婚阻止に奮闘するのですが、
その方法がまた笑えたりします。
普通に説得するのではだめだったのかな?
まあ、そこが映画ならではの面白味を付けるポイントなんですけどね (^^ゞ
そして、ジョージ・クルーニーさんもジュリア・ロバーツさんも、
娘が結婚するような役が合う年代になってきましたね。。。
ってか、実際は、もう少し先へ行ってるんですが、
そこは、映画の世界ということで大目に見てあげて下さい(笑)
そして、今作がデビュー作となるグデ役のマキシム・ブティエさん
イケメンですよね (^^)d
「爽やかな青年」を南国調にしたらこうなるんでしょうね。
笑顔が素敵でした。
それと、娘役のケイトリン・デヴァーさんも、コケティッシュで可愛い(#^.^#)
世の男性が、こぞって守りたくなるような魅力をお持ちのようです。
それにしても、、、
作中の風景が見事でした。
こんな景色をのんびりと眺めながら、一日を過ごしてみたいですね。
だからか、ラストシーンでは、ここにもう少し滞在する!って、
思い切った選択もあったりします。。。
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