無理して進学しなくて本当に良かった、と考えている今。
同級生達は多分、住宅ローンと子の学費で四苦八苦し辞めたいのに辞められない仕事を続けているだろう。
大学を卒業して就いた仕事もその多くが傾いているだろう。
私に構ってる暇も無いことだろう。
日本共産党で『真ん中世代』と呼ばれる私は歳上の高齢者と年下の若者たちに活躍の機会を譲り、リーダーシップなど発揮もしないで後援会名簿に名を連ね、余計な口出しもせず余計な手出しもせず、雨にも負けず、風にも負けず、夏の暑さに倒れても点滴を受けて復活を果たしては学習会に出席し、区議の演説中に会場最前列で居眠りし、気が向いたらカンパと言われる極めて少額の募金などして新聞赤旗などを読みつつ、
「はぁ?、私、家族の為に生きてんの!」
などと開き直って、昨日は母ともちゃもちゃと仲良く並んで茶を啜りながら大福を喰っていた。
母の埋葬は、第1子長女である私の仕事で社会的役割なんである。
■奨学金返済に苦しむ若者たち 「私のようになってほしくない」と子どもを諦める人も
(AERA dot. - 10月26日 08:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=7162622
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