第8回・2020年5月5・6日:「SKE48が丸一丸!おうち配信リレー」開催
(SKE48劇場を基点に)
新型コロナウイルスの影響で2月下旬から劇場公演やコンサートが開催不能になり、
また緊急事態宣言の影響でラジオ番組も一部リモートになったり人数を
減らしたりなど不自由な活動を強いられている中、GW終盤にSKE48劇場を
キーステーションにメンバーさんの自宅をつないでオンライン配信を開催。
SKE48劇場には斉藤真木子さんが待機して、チームSからは松本慈子さんを中心に、
K�兇和臂貳�奈さん(2022年5月卒業)を中心に、そしてチームEからは
須田亜香里さん(2022年11月卒業予定)を中心に何名かメンバーさんを
リモートでつないでそれぞれの企画を行ったほか、10期研究生(当時)の
振り入れタイムそしてパフォーマンスさらにはエコパアリーナでのお披露目の
ドキュメントなどを放送して24時間頑張った。
−この時のNARメインレース勝ち馬−
5月5日分
門別・キンシャサノキセキプレミアム:フジノパンサー(石川 倭騎手)
水沢・駒形賞:ジェイケイブラック(山本聡哉騎手)
船橋・かしわ記念(Jpn1):ワイドファラオ(福永祐一騎手)
金沢・湖南賞(準重賞):マイネルオニキス(中島龍也騎手)
名古屋・ポピー特別:キクノゼファー(戸部尚実騎手)
園田・兵庫大賞典:タガノゴールド(下原 理騎手)
5月6日分
門別・キズナプレミアム:クラキングス(桑村真明騎手)
船橋・東京湾カップ(S3):マンガン(山崎誠士騎手)
名古屋・大山桜特別:モニュメントキング(柿原 翔騎手)
園田・兵庫チャンピオンS(Jpn2):バーナードループ(クリストフ・ルメール騎手)
−この時のNARでの出来事など−
5月5日分
門別5RでJRA認定スーパーフレッシュチャレンジ(新馬戦)が行われ。
サイダイゲンカイが制した。
門別10R・キンシャサノキセキプレミアムを制したフジノパンサーはその後
2022年エトワール賞で重賞初制覇を果たした
船橋11R・かしわ記念3着のサンライズノヴァはこの後2020年プロキオンSと
武蔵野Sを制覇した。また4着のアルクトスはマイルCS南部杯を2020・21年と
連覇した。
園田11R・兵庫大賞典を制したタガノゴールドは11月の北國王冠で2着に入線後、
急性心不全を起こして倒れそのまま息を引き取った。2着のジンギはその後
園田金盃、白鷺賞、六甲盃、兵庫大賞典V2、2020年摂津盃、2021年姫山菊花賞を
制するなど兵庫を代表する名馬となった。3着のエイシンニシパは
新春賞、佐賀・はがくれ大賞典V2、2020年姫山菊花賞を制するなどジンギに
負けない活躍を見せた。
5月6日分
門別5R・フレッシュチャレンジ2着のブルーカルセドニーはこの年のフローラルCを
制覇した。
門別6R・フレッシュチャレンジを制したリーチはこの年のイノセントCと鎌倉記念を
制覇した。2着のエイシンビッグボスはその後兵庫に移籍して2021年
園田オータムトロフィーを制覇した。
門別8R・3歳以上C4-2組を制したコパノリッチマンはこの後王冠賞を制したあと
中央に移籍した。
船橋11R・東京湾カップを制したマンガンは翌年大井金盃を制覇した。
2着のエメリミットは次走東京ダービーを制覇して騎乗していた山口達弥騎手に
ダービージョッキーの称号をプレゼントした。
園田7R・兵庫チャンピオンシップ2着のダノンファラオは2走後の
大井・ジャパンダートダービーを制して騎乗していた坂井瑠星騎手に重賞&Jpn1
初制覇の称号をプレゼントした後、同じ年の浦和記念と2021年
船橋・ダイオライト記念を制覇した。
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