石油の輸入や原子力発電関連以外に、小中学生のころに心配することがいくつかあった
・・・憶えているのが、
⑴食料自給率があまりにも低くない?輸入できなくなったら、何を食べればいいの?
⑵木材を海外に頼って大丈夫?国内の林業の未来は?
⑶中国製の洋服が多くなってない?
⑶が自分にとって印象に残っていて、アパレルブランドの「メンズ**」に叔父が勤めてた
ことに当時のブランドブームも手伝って、服を買わせてもらうと Made in China ばかり。
叔父に聞いてみたら"ああ、中国で作らせると安いんだ"と笑ってたけど、品質を落として、
その結果ブランドイメージが下がれば無意味だし、中国の物価が上がったら通用しない。
⑴に関しては、田舎で生まれ育ったものだから、夏に家を出れば辺り一面緑色の田んぼ、
それが減反政策とやらで米が作られなくなったり、埋め立てられて宅地になったりもした。
あまりの変貌ぶりに寒々しい気分になった・・・子供のくせに、そんなことを考えてた記憶。
生意気だな(苦笑)。
製造業の国内回帰が相次ぐ 円安で輸出強化の動きも
https://news.mixi.jp/view_news.pl?id=7157924&media_id=4
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