・琉球新報が昨年秋に「社会活動に参加していた女性が、同じ活動に参加していた男性政治家や活動家に『AV女優に似ている』などと執拗にセクハラ発言を受けた」という記事を掲載。
・今年3月、琉球新報に被害女性が実名で記事を投稿。投稿では加害者である政治家の名前は伏せられていたが、その投稿内容から、政治家が翁長雄治とほぼ特定される。
・8月末、基地問題へのスタンスの違いから 知念覚副市長の那覇市長選挙擁立を断念したオール沖縄は、代わって翁長雄治の擁立を発表。ネット上で翁長のセクハラ発言問題が再燃するが、沖縄マスコミはこれをスルー。
・10月9日、豊見城市長選挙でオール沖縄の現職が敗退。オール沖縄内で、敗因の一端が現職のパワハラ疑惑であるという分析がされる。
・豊見城の選挙から数日後、翁長雄治がセクハラの噂を事実と認めて謝罪する記事を 沖縄タイムスのネット版が掲載。ヤフーなどのニュースポータルサイトにも配信されるが、数時間ほどでポータルサイトへの記事提供は終了。沖縄タイムスのサイトにあった記事も、閲覧制限のかかる有料記事へと変更。
・沖縄タイムスが記事掲載したのと同じタイミングで、琉球新報がセクハラ発言問題にかかわるこれまでの記事を削除。沖縄タイムスの記事で初めて事件を知った人は、事件の詳細を知ろうと検索しても、元ソースがない という状況になる。
沖縄タイムスの「翁長候補がセクハラ発言を認め謝罪」記事、なぜか消える
https://hosyusokuhou.jp/archives/48935126.html
で、とうとう沖縄タイムスの有料記事も消えてしまったという話。なおすでに魚拓は拡散済み。
この時系列から考えると、オール沖縄も翁長のスキャンダルは把握していたと思うのだけれども、なんで担いでしまったのか。オール沖縄総出なら何とかなると甘く見たのか。多少スネに傷があっても 翁長ブランドにすがらざるを得ないくらい追い詰められていたのか。
まぁそもそも削除したというのが勘違いで、不具合とかメンテナンスとかで一時的に見られないだけなのかもしれない。市長選挙が終わったあとで復旧する可能性。
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