父は定期的にうどんを打つ。
作り方は祖母から習ったらしいのである意味原始な讃岐うどんかもしれない。
父はそれを小分けにして冷凍し、少しずつ食べるようだ。
そして出来立てをくれる。
うどんというものは打った後、切って、茹でて、食べるまでの時間が短い程美味いもので。
美味しいうどん屋でもタイミングによっては残念なうどんになる場合がある。
つまり父のうどんは美味しい方だ。
そこまでは良い。
何故か渡される量がおかしい。
食べきると腹パンで死にそうになる。
今日はどんだけの量か知りたくなって重さを量ってみた。
約1kgだったわ。
500gが私の限界だと思ってたけど、うどんなら1kgいけるらしい。
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