「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」 著者・ジュリア・キャメロン 訳・菅靖彦 早川書房
アーティストを目指す人のために向けた啓発本みたい。
モーニング・ページとか、朝起きて考えずに書けみたいな習慣から、自分の創造を消さないようにこういう考えや行動を起こそうというものだった。
アーティスト・デートとかいうのも実践するといいとか、色々書いてあったんだが、個人的に自分のもやもやした部分を言語化されたなと思ったのは、自分の邪魔する存在だな。
こういう事を言う人が自分の創造の邪魔をしているとか、その人はこういう考えで自分の人生には必要ない人なんだとか。
日本だろうが海外だろうが、似たような邪魔な人っているんだな・・・
ちょっとスピリチュアルなことも多かったので、自分はモーニング・ページとかできたらやりたいと思っているうちは行動に起こせそうもないな・・・
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