40万円稼いでも、いろいろ引かれて手元に残ったのは1800円。今は食パンも高いよー(挨拶)。
第7波も落ち着き、諸イベントもコロナ禍以前の水準に戻るものが多い。プロレスの興行も一部で声出しも可能に。そんな中、TRPGのコンベンションはコロナ禍以前に戻ることなく、衰退の一途を辿っている。
昔は47都道府県でコンベンション開催数が東京都に次ぐ2位だった我が神奈川県も、今となってはコンベンション過疎県となっている。月イチで定期的に開催されているのは県内で最も古いGDだけになってしまった。
厚木Re-conも主催者の埼玉の僻地への転勤をきっかけに閉鎖。TRPGコンベンションではないが、関内TG会も再開することなく閉会となった。大学サークル主催のコンベンション数が最も多かった神奈川県だったが、現状、オンラインで開催の実績がある東京工芸大以外は姿を消してしまった。
神奈川県ではないがTRPGのプレイスペースのお店も相次いで減っている。秋葉原のR&Rステーションや巣鴨のジグザグゼブラ、だいぶ前だがゲームショップぶんぶんも今はない。
やはり全体的にオフラインセッションをやる人が減ってきているのだろうか?オンラインは相変わらず盛況のようで。twitterのプレイヤー募集のツイートもほとんどオンラインのもの。それも大方、CoCなんだけど。
そういえば、『クトゥルフ神話TRPG 第7版』のテレビCMを見た。シリーズ累計で100万部以上出ているらしい。TRPGのルールブックのCMなんぞ、『ナイトウィザード2nd』以来じゃないかな?
話を戻す。知り合いの方が「コンベンションスタッフの代替わりが行われず、結果として廃業することになった。」と原因の一つを語っている。なるほど、コンベンションの運営も一朝一夕にできるもんじゃないし。特に大学系はまさにこれ。2年開催しないだけでコンベンション経験者がほぼいなくなる(実質、当時の1年生のみ)。
東京都や埼玉県ではまだ、わずかではあるがいくつかのコンベンションが動いている。そのうちコロナも気にせずマスク生活ともおさらばして、「あの時はマスクは必要だったし、コンベンションは少なかったし、大変だったね。」と言えるような年が来てほしい。
ログインしてコメントを確認・投稿する