ここ1〜2週間ほど噂になっていた、レッドブルF1の前シーズンの予算超過問題。重大な違反が見つかれば、前シーズンのリザルトの変更もありうるということで注目されていた。
もちろんレッドブルは一貫して疑惑を否定していたのだけれども、その後に「日本円にして16億以上の大幅超過」みたいな噂が流れるに至り、メルセデスのトト・ヴォルフやハミルトン、フェラーリのビノットも、噂が事実であるかのような批判コメントを繰り返していた。で、どうだったのかというと、
■FIA、レッドブルF1が“軽微な支出超過違反”と発表。処罰の確定は後日。
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=186&from=diary&id=7143408
スタッフの福利厚生(ケータリングの代金や医療費)で、超過していたらしい。確かにレッドブルがこの問題に関して「解釈の違い」みたいにコメントしていた記憶があるので、レッドブルとしては「一般的な福利厚生は別会計」と解釈していたのかもしれない。
莫大なカネが動くF1においては軽微な額なので、罰則も軽微。軽く罰金を払う程度になるのではないか…と見られている。
メルセデスやフェラーリは、さんざん「超過分の予算があれば、自分たちが勝っていた」みたいな事を言っていただけに、今回の発表を受けて「メシが安くてマズかったから、レッドブルに負けた」みたいに揶揄されている。致し方ないことではあるけれど。
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