7月だったかにマジックが点灯した時はこりゃぁ流石にどうにもならんなぁといった感がありましたが、最終的には頑張ったらワンチャンどうにか…(茨の道だけど)というところまで持ってこれたというのは…よかったということにしときましょうか。
・1位:スワローズ(前年1位/監督:高津→高津)
まぁびっくり人間がHRボコスカ打ちまくるもんですから…そりゃぁぶっちぎって12球団トップの本塁打数になりますわな。夏場のコロナ禍がなかったらどれだけぶっちぎってたのかなぁ…というのが恐ろしいですね
・2位:ベイスターズ(前年6位/監督:三浦→三浦)
今年はTAがほぼほぼ機能しなかったに等しいということで、得点力が下がっちゃったなぁというのはあるんですが、その分を補填して余りある投手陣の頑張りがありまして2位に駆け上がりました。伊勢入江平田あたりは本当によく頑張りました。あとは…やっぱり8月になんか病的な勝ち方をしてたというのは効きましたね。
・3位:タイガース(前年2位/監督:矢野→矢野)
開幕で盛大に逆噴射をぶちかましたということを考えると…よう3位に滑り込みよったなぁというのが正直なところ。まぁやっぱり投手陣がよく頑張ったといったところなんでしょうね。たまに延長でお笑いやってたなぁというのはありましたけれども。
・4位:ジャイアンツ(前年3位/監督:原→原)
打率防御率ともにリーグワースト、失点もリーグワーストという状況下において勝率ベースでは対前年とほぼトントンという数字を叩き出せたというのは効率のいい勝ち方ができていたということなんでしょうかね?
・5位:カープ(前年4位/監督:佐々岡→佐々岡)
防御率がよくなって失点が大きく下がり、打率はちょっと落ちたもののリーグトップで得点の落ち込み幅もそんなになく…というところで成績が落ちてるのはなんでなんだろうか?あと盗塁少ねぇなぁ…高部の半分ちょっとやんけ
・6位:ドラゴンズ(前年5位/監督:与田→立浪)
昨年と比較すると成績はよくなってたんですが…順位ベースでみるとテールエンドでした。最終的には上がちょっと落ちてきたということもあってGB0.5でしたけど割とぶっちぎってたからなぁ…。あと、ベイスターズ的にはよき舎弟でした。Sファンからだいぶ恨まれたんとちゃうか?
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