英トラス首相「7兆円」大幅減税で株・通貨・国債の「トリプル安」…日本も他人事じゃない!
9/26(月) 18:21 SmartFLASH 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/a94f36bd44cb1812e7d3270410264c81efbf9385
SmartFLASH
写真:AP/アフロ
9月23日、発足間もない英トラス政権は、大規模減税を柱とする「成長プラン」を発表した。
【画像あり】お散歩トラス首相
減税総額は5年間で450億ポンド(約7兆円)と、1972年以降で最大規模。そのうえで、価格が高騰する食料品やエネルギー対策などに、今後半年で600億ポンド(約9兆3000億円)支出するという。
だが、借金頼みの財源への不安から、発表と同時に、株式、ポンド、国債が同時に売られる「トリプル安」を誘発。通貨ポンドは対ドルで37年ぶりの安値を更新し、国債価格は急落した。減税は一段の財政悪化とともに物価高をもたらすと懸念した投資家らが、一斉に「英国売り」に動いた格好だ。
「政府は減税で不足するぶんを借金で埋め合わせる方針で、今年度の国債を50%近く増やす方針です。ただ、これだけ大規模な財政出動と借金が続くと、政府債務が管理不能になる恐れもあります。それが『英国売り』につながりました。
日本でも、ガソリン価格を下げるため『トリガー条項』の凍結解除や消費税率の引き下げなど『減税』を求める声があがっていますが、下手に減税に踏み切れば、さらなる円安が進みかねません。その先にあるのは大インフレでしょう。
すでに日本国債売りは続いていますし、日本が採用できる政策が少ないことがハッキリしてしまいました」(経済担当記者)
英国で大規模減税が「トリプル安」を誘発したことが報道されると、SNSでは「日本でも起きるのでは」と心配する声が多く上がった。
《ただでさえコロナ対策で何百兆溶かして更に不景気、債務残高のGDP比ダントツトップの日本が減税やったら円安バーゲンの大インフレ必至でしょうな…》
《日本でも大幅減税すると同じ事になるんだろうな》
《日本も英国に習い減税せよと主張する財政ポピュリズム派の人達はこの現象をどう見てるのか…》
英国の「トリプル安」を受け、9月26日に日経平均株価は700円以上の下落となった。打つ手の少ない日本は、はたしてどう動くのか――。
【関連記事】
アメリカの物価が高すぎて…ビール1杯1800円に日本人サラリーマンは「宿で寂しく缶ビール」
習近平の世界戦略に「崩壊の足音」アフリカを支配するはずが…貸したカネが返ってこない!
最終更新:9/26(月) 18:33 SmartFLASH
私のコメント : 令和4年9月26日、日本国内では、静岡県内各地で相次いだ土砂崩れや浸水被害の深刻さが浮き彫りとなってきている。大規模な断水が長期化する恐れがある静岡市清水区では、市民生活に影響が出ている。
[
令和4年9月26日、山口県 山口市役所に行き、山口市環境部 環境共生担当 兼 地域脱炭素推進室 職員、並び、山口市環境部 環境施設課 施設整備 担当職員と私は、面談する。
[
令和4年9月26日、山口県 萩市役所に行き、萩市農業委員会 國光貴子事務局長と 私と萩市農業委員会との間にて 民事調停 不成立となっている案件、農業経営基盤強化促進法 法律第65号 記載 内容に沿い、都内 安倍晋三元首相 国葬における その定義問題との関係もあるため、よって、萩農委第36号 令和4年6月24日 私宛 公文書をもとに、面談をおこなった。
[
令和4年9月26日、山口県 萩市 農林水産部 農政課 農業振興係 係長と私は、萩市農業委員会 國光貴子事務局長と 私と萩市農業委員会との間にての、その民事調停 不成立となっている案件内容に沿い、萩市市役所 農林水産部 農政課において面談する。
[
令和4年9月26日、山口県 萩市役所にて、萩市 教育委員会 教育政策課 行政係、並び、萩市 文化財保護課 職員と私は、財務省、財務大臣、財務大臣 秘書官、及び、関東財務局、中国財務局 職員と私との間には、その一連における、その対応もあるため、よって、その資料をもとに、萩市 中央公園にある 山県有朋騎馬像 等 に関する、面談を行った。
[
令和4年9月26日、山口県 萩市 松陰神社を参拝する。
同じ記事を見つけてみよう
#萩市農業委員会
#事案の概要
#統一教会被害者問題
#萩市農政課
#萩市文化財保護課
#事案の解明
#経済安全保障
#行政における復旧作業
#山口県議会議員選挙
#島根県議会議員選挙
#島根県知事選挙
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
22日の円買い介入、規模3.6兆円か 財政等要因が市場予想下振れ
9/26(月) 18:29 ロイター 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/43f4bb9e75ddb41a5b71bab44cb1974f4eb05b5c
ロイター
政府・日銀が22日に実施した24年ぶりの円買い介入の規模について、市場では約3兆6000億円との推計が出ている。写真は円とドルのイメージ。2013年2月撮影(2022年 ロイター/Shohei Miyano)
[東京 26日 ロイター] - 政府・日銀が22日に実施した24年ぶりの円買い介入の規模について、市場では約3兆6000億円との推計が出ている。円買い介入としては1998年4月10日の2兆6201億円を超える規模となる。
日銀は26日、金融機関の手元資金の総量を示す日銀当座預金残高で、27日は財政等要因が3兆6000億円の不足になるとの見通しを公表した。東京短資など民間短資会社2社が予想する財政等要因の余剰・不足額はゼロ─1000億円の不足であり、27日が決済日となる22日の為替介入は3.6兆円規模にのぼったとみられている。
円買い介入は、市場から円資金を吸収する。日銀は26日、予定されていた指し値オペや中長期債の買い入れ以外のオペは実施せず、市場に介入分の資金を供給(吸収)しない、いわゆる「非不胎化」介入になった。短めの円金利に対しては金利上昇要因になるが、市場では、影響は限定的との見方が多い。
無担保コール翌日物金利がゼロ%を上回る可能性が高まれば、日銀は市場に資金を供給するとみられているが、新型コロナオペの残高が減っており、無担保コール翌日物の金利には低下圧力がかかっているためだ。
円買い介入の場合、資金を吸収された銀行が短期金融市場で資金調達する可能性もあるが、26日の短期金融市場では「銀行に特段の動きはみられず、無担保コール翌日物に、特段の上昇圧力は強まっていない。むしろ連休前の4日積み要因が剥落し金利は低下傾向。日銀が資金を供給して非不胎化する必要性は薄い」(国内金融機関)との声が出ている。
正式な為替介入額(外国為替平衡操作の実施状況)は、8月30日─9月28日分が、9月30日午後7時に財務省から発表される。
政府・日銀は22日、24年ぶりの円買い介入に踏み切り、ドルは145.90円から140.31円へと押し戻されたが、連休明け26日の外為市場では一時144円に乗せるなど、再び円安圧力が強まっている。
【関連記事】
アングル:世界的引き締めで想定超す混乱も、一部に金融危機懸念
コラム:ドルしか勝たない「逆通貨戦争」の結末、介入効果弱く
アングル:米国で家賃が急騰、貯蓄乏しい若い社会人を直撃
アングル:ドイツを襲うエネルギー危機、広がる企業倒産の波
焦点:20年ぶり円安、為替介入への警戒度薄い市場 日銀政策修正なら効果も
最終更新:9/26(月) 18:29 ロイター
・・・・・・・・・・・・・・・
統一教会「勅使河原秀行さん」が30年ぶりに登場 実父が語っていた息子の“京大卒、大和証券勤務のエリート人生”
9/24(土) 14:15 デイリー新潮 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/0e1cebb0fa7df41d7bbcfb41d53683ec865dcb59
デイリー新潮
先日の会見に現れた勅使河原さん
旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)は9月22日、“教会改革”についての記者会見を開いた。そこに「教会改革推進本部本部長」という勅使河原秀行氏が登場し、ネット上は騒然とした。担当記者が言う。
【写真】30年前の勅使河原さん。幸せの絶頂だった合同結婚式。新居もマスコミに披露していた。いかにも賢そうな幼少期の貴重な写真も
***
「勅使河原さんは1992年7月、かつて新体操の選手として活躍し、タレントとしても人気を誇っていた女性の婚約者として、記者会見に登場したのです。後に女性は洗脳が解けて脱会しますが、当時は統一教会の信者でした」
勅使河原氏と女性は翌8月、ソウルで開かれた合同結婚式に参加した。この時、歌手の桜田淳子氏も参加しており、2組の夫婦は記者会見を開いた。
「勅使河原さんは京都大学を卒業し、当時は大和証券に勤務するエリートサラリーマンでした。人気タレントだった女性に相応しい夫として、統一教会が宣伝に使ったのです。しかし彼女は、93年に統一教会からの脱会と結婚の“破談”を記者会見で表明しました」(同・記者)
一方の勅使河原氏だが、婚約発表や合同結婚式だけでも、マスコミの注目を集めるには充分だった。それどころか、女性に“家出”されても、カメラの前で「彼女は改宗しない。必ず僕と結婚します」と大見得を切った。
これが話題にならないわけはなく、当時、勅使河原氏の姿はテレビのワイドショーを中心に連日のように報道されていた。
さすがに女性との結婚が破局してからは、テレビで近況が伝えられることはなかった。とはいえ、当時の視聴者に鮮烈な印象を残したことは間違いない。
昔も今も“客寄せパンダ”
そんな勅使河原氏が突然、「教会改革推進本部本部長」として記者会見に臨んだのだから、多くの人が驚きの声を上げたのは当然だと言える。ツイートを引用しよう。
《まさかこの人物が30年ぶりに登場するとは驚きだ》
《統一教会は離婚したら地獄に落ちると言われてたけど、勅使河原さん大出世したのね》
《テッシー、懐かしい(笑) 嫁さんになるハズの体操選手に逃げられた悲劇の人と思ってたら、本部長にのし上がってた》
民放キー局の関係者は「統一教会は会見に注目を集めようと、勅使河原さんを起用したのだと思います」と言う。
「40代以上なら誰でも、勅使河原さんのことが記憶に残っています。“改革”をアピールしたい統一教会にとっては、とにかく世間の耳目を集める必要があった。会見で彼を抜擢するとは、知恵者がいるなと思いました。しかし、それにしても勅使河原さんは、昔も今も“客寄せパンダ”の役割が期待されているんですね」
確かに世間の関心を集めることには成功したようだ。だが、それで騙されるほど視聴者は甘くない。勅使河原氏には批判が集中した。会見の内容については、統一教会の問題に詳しい有田芳生氏や弁護士の紀藤正樹氏も問題点を指摘した。
次ページは:イタズラっ子
前へ
1
2
3
次へ
1/3ページ
【関連記事】
「創価学会」新年会で「生粋の学会っ子」と紹介された「大河主演女優」
桜田淳子が統一教会の広告塔としてバリバリやっていた頃 車イス姿の写真はなぜ撮影されたのか【写真も】
統一教会が狙う“だまされやすい”職業は? 妹を洗脳から救出した男性が“壮絶な戦い”を明かす
池田大作名誉会長は本当に生きている? 学会幹部は「もう会っても意味がない状態と解釈」
統一教会とズブズブで安倍派は“悪の権化”呼ばわり 派閥議員からついに出始めた意外な声とは
最終更新:9/24(土) 16:57 デイリー新潮
ログインしてコメントを確認・投稿する