「ひとりでも多くボランティア来て」 台風14号被害が大きい宮崎市
9/25(日) 8:19 朝日新聞 配信より
「ひとりでも多くボランティア来て」 台風14号被害が大きい宮崎市(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/8986af4aae68d204a4308be727ffe12f6c805d54
朝日新聞デジタル
庭の泥をかき出すボランティア=宮崎県延岡市北方町、延岡市社会福祉協議会提供
台風14号の被害からの復旧作業が本格化するなか、宮崎県内の被害が大きかった延岡市、西都市、日向市では「ボランティアセンター」が立ち上がった。床上浸水した家屋の掃除や泥のかき出し、使用できなくなった電化製品の運び出し、さらにゴミの回収など、作業は目白押し。各センターはひとりでも多くのボランティアをと呼びかけている。
【写真】床上浸水した家屋から家財などを運び出すボランティア=宮崎県延岡市北方町、延岡市社会福祉協議会提供
延岡市の社会福祉協議会は台風が過ぎ去った直後の20日午前、ボランティアセンターを開設した。
同市では富美山地区や北方町を中心に床上浸水などの被害が広がり、20日朝までに100件近いボランティア派遣の要請が寄せられた。20日、21日は市内の会社員や学生ら約30人が被災地に出向いた。
自宅が床上浸水した同市北方町の主婦(70)は、「どこから手をつけていいのかわからなかったから、たいへん助かりました。ちょっと、生きてく意欲が出ました」と話していた。
延岡市の場合、ボランティアの募集対象は市内外を問わない。
受付時間は午前9時〜午後5時で、午後の受け付けの場合は翌日以降の活動となる。社協では、動きやすい服装、手袋、長靴、マスク、水筒、タオルの持参を求めている。
事前に延岡市社協に連絡するのが望ましい。
原岡秀樹・常務理事は「3連休、ひとりでも多くのボランティアに来ていただきたい。数時間でも、半日でも、ありがたい」と話している。
西都市でも20日、ボランティアセンターが設置された。
21日、22日には新富町の航空自衛隊の隊員らが、岡富地区などで、使えなくなった家電やたたみ、家具などをトラックで回収した。日向市社協も21日にボランティアセンターを開いた。
ボランティアセンターの連絡先は各市の社会福祉協議会(延岡0982・32・6555/西都0983・43・3160/日向0982・52・2572)。(石川雅彦)
朝日新聞社
【関連記事】
特集:台風・豪雨
台風15号は温帯低気圧に 静岡県内で2人死亡・60棟浸水・停電も
携帯つながらず1時間半かけ集落に 宮崎県で孤立解消の作業続く
「公助は、必ず来てくれると限らない」 豪雨被災地で広がる自主支援
シャッターで閉店伝えたら…思わぬ光景、パン屋店主が2枚目の貼り紙
最終更新:9/25(日) 8:19 朝日新聞デジタル
私のコメント : 令和4年9月25日、宮崎県 延岡市社会福祉協議会は、台風が過ぎ去った直後の9月20日午前、ボランティアセンターを開設した。原岡秀樹・常務理事は「3連休、ひとりでも多くのボランティアに来ていただきたい。数時間でも、半日でも、ありがたい」と話している。
ボランティアセンターの連絡先は各市の社会福祉協議会(延岡0982・32・6555/西都0983・43・3160/日向0982・52・2572)。
ログインしてコメントを確認・投稿する