よく考えたらここのところデンマーク映画&ドラマばかり見ているわ
デンマーク作品と言えばマッツ・ミケルセンとラールス・ミケルセンの至宝兄弟との
遭遇率が高いので出てればもちろん見るけど
出てなくてもデンマーク物は面白い
映像の美しさと世界観のどす黒さのギャップ
そこで起きる事件がエグいことハンパない
たまにハズレもあるけど大体夢中で完走する
ただし
やっぱりどこか共通点がある(お国柄?)のでいっぱい見てると色んな設定がダブって
混乱してくる
刑事モノだと1.主人公の刑事が結構なジジィ2.主人公は過去に問題を抱えてる
3.休職してたが復帰したばかり4.離婚している5.ワーカーホリックで猪突猛進
6.自分の勘を信じて突き進み過ぎで上司の言うことを聴かない
ほぼコレ
しかも俳優の絶対数が少ないから同じような面子を使いまわしてて
え?この人って全ドラマに出てるよね?って人が一定数いるから大混乱
だからたまに超単純・勧善懲悪なアメリカドラマや
めちゃめちゃチープなツッコミどころ満載の日本映画をみてリフレッシュするわけ
結構食傷気味だけど
それでも「北欧サスペンス」という魔法のワードにいつも惑わされちゃうのだった
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