第35回・声援そして歌声が消えた・・・。劇場公演やコンサートが中止に
2020年初頭から猛威を振るい始めた新型コロナウイルス。日本でも
少しずつ感染者が出だしている中で、予防対策を進めながら劇場公演を
続けていた。しかし2月26日、政府から国内で行われるスポーツやイベントの
2週間の開催自粛を要請。その要請に従ってこの日からの劇場公演の中止、
そして週末3月1日に熊本で開催予定だった全国ツアーイン熊本が中止となった。
熊本での全国ツアー中止は今回だけではなかった。4年前の2016年4月下旬に
開催予定だったが、直前に起きた熊本地震の影響で大分とともに開催中止。
そして今回大分と熊本が復活となった。大分のほうは自粛要請寸前で
無事開催できたが、熊本のほうはまたしても中止の不運となってしまった。
中止が決まった直後、熊本出身の井上瑠夏さんが悔し涙を流しながら
SHOWROOM配信をしていた。
しかし、熊本ツアー中止の翌日の3月2日、SKEファンが落胆する
出来事が起きたのである・・・。
(熊本ツアー開催日が日曜日だったのでこの日のレースを紹介します)
−このときのJRAメインレース勝ち馬−
中山・中山記念(G�供法Д瀬離鵐�ングリー(横山典弘騎手)
阪神・阪急杯(G�掘法Д戰好肇▲�ター(浜中 俊騎手)
中京・豊明S:タイセイアベニール(西村淳也騎手)
−このときのJRAでの出来事など−
中山9R・水仙賞4着のガロアクリークは次走スプリングSで重賞制覇を果たした。
中山11R・中山記念を制したダノンキングリーは翌年安田記念で悲願のG�欺蘋�覇を
果たした。2着のラッキーライラックはこの後大阪杯とエリザベス女王杯を制覇した。
4着のインディチャンプは次走マイラーズCを制覇した。
阪神1R・3歳未勝利戦をテイエムレビューととともに制したメイショウヒバリに
騎乗していた泉谷楓真騎手はデビュー初出走そして初勝利を決めた。
阪神10R・すみれS2着のアリストテレスは菊花賞でコントレイルを苦しめたあと、
翌年のアメリカJCCで重賞制覇を果たした。
阪神11R・阪急杯2着のフィアーノロマーノに騎乗していた川田将雅騎手は、
直後にいた北村友一騎手に向けて入線後思わず怒鳴り声をあげたそうである。
(ちなみに北村騎手騎乗のダイアトニックは2着入線も3着に降着した)
中京7R・4歳以上1勝クラス4着のカラテは2021年東京新聞杯、2022年新潟記念を
制覇した。
中京8R・4歳以上1勝クラス3着のトゥルボーはこの年暮れに障害入りして翌年に
新潟ジャンプSと阪神ジャンプSを制覇した。
中京11R・豊明S3着のビリーバーは2022年アイビスサマーダッシュで重賞制覇を
果たした。
ログインしてコメントを確認・投稿する