2月から始まったJ1リーグも終盤戦に突入して優勝争いやACL争い、
そして残留争いも大詰めを迎えた。ここでは大混戦模様になりつつある
J1残留争いについて書いてみる。
今日の段階での残留争いの順位は次の通り
11 北海道コンサドーレ札幌 35
12 清水エスパルス 32
13 ヴィッセル神戸 31
14 アビスパ福岡 31
15 湘南ベルマーレ 30
−−ここまでJ1残留圏内−−
16 京都サンガF.C. 30
−−ここまで入れ替え戦圏内−−
17 ガンバ大阪 29
18 ジュビロ磐田 24
18位のジュビロ磐田が一歩遅れを取っているが、17位のガンバ大阪から12位の
清水エスパルスまでの勝ち点差はわずか3。つまり1回の勝ち負けで順位が大幅に
変動する状況だ。
その中でジュビロは残り5試合で最低2勝以上しないとJ2降格となってしまう。
ガンバからエスパルスに関しては取りこぼし厳禁な状況だが、日程を見ると
優勝争いのチームとの対戦もあってかなり混とんとしてきそうだ。
そして展開次第では11位の北海道コンサドーレ札幌も残留争いに巻き込まれることも
あり得そうだ。
残り4〜5試合、負けられない戦いが10月から展開されそうだ。
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