今日は、鉄ちゃんの集まりで、大阪まで出かけた。最初に、大阪駅桜橋口のバス停から、道頓堀を回って来るバスに乗ったのだが、スタート直後に渋滞に巻き込まれ、次のバス停の北新地まで30分近く要する始末。所定のダイヤだと45分で大阪駅桜橋口に戻って来るところ、27分遅れての到着となった。この間、乗客は私たちの貸切状態で、なんでこんな路線が残っているのか謎だった(^_^;
阪神電車に乗って杭瀬駅まで行って、国道2号にある阪神杭瀬駅北バス停から阪神バス3便に乗って、野田阪神・天神橋筋六丁目・野田阪神と回って阪神杭瀬駅北まで戻ったのだが、これらは、土日休日に1便のみ運行の、典型的な「路線維持路線」。杭瀬駅北と野田阪神の間は、私たちの貸切だった。
尼崎に転戦し、阪神電車の高架下の串カツ屋で二次会。思ったより早めに終わったので、神戸三宮で降りて、1時間ほど東門街の某店にも立ち寄り、22時ぐらいには帰宅できるように店を出た。新開地で電車に乗ったときに、降りる時間に合わせてガラケーのアラームをセットしたつもりだったが、目が覚めたら降りる駅で、閉まるドアに手を突っ込んで、ギリギリセーフで降りられた(^_^;
アラームをセットして、首から掛けたはずなのに、何で起きられなかったのかな・・と思いながら自宅に向かって歩いていたのだが、目覚まし代わりのガラケーが見当たらない。首に掛けたつもりが掛かっていなかったので起きられなかったのだが、リュックのポケットを探っても見当たらない。
これは、首に掛けたつもりが、掛かっていなくて電車の座席に落として降りてしまったのかな?と思った。ないと困るねんけどな・・と思いながら帰宅し、リュックを床に置くと、ゴロっとガラケーが落ちて来た。出て来たのはよかったけど、一体、どこにあったのだろうか。まったくの謎である(^_^;
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