台風の接近に備え農家が稲刈りに追われる 行橋市
09月17日 19時19分、NHK NEWS WEB 配信より
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20220917/5020011872.html
台風14号の接近に備え、稲の収穫時期を迎えている行橋市では各農家が朝から稲刈りに追われています。
福岡県東部の行橋市では、収穫時期の早い品種はすでに稲穂が黄金色に色づき、収穫の最盛期を迎えています。
しかし、台風の直撃を受けた場合、強い風で稲が倒れたり、水田に土砂が流れ込んだりして被害が出るおそれがあります。
このため、各農家は17日のうちに稲刈りを済ませようと、朝から収穫に追われています。
このうち、行橋市の金丸享司さんの水田でもコンバインを使って稲を刈り取っていました。
金丸さんは「台風が来る前に収穫を終えたいと頑張っています。収穫の遅い品種が心配ですが、被害が出ないことを願っています」と話していました。
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