・デフリースはメルセデスの育成ドライバーで、フェルスタッペンと同じオランダ人。
・2019年F2のチャンピオンだったが、F1でのシートが得られないままになっていた。
※F1はインディよりも簡単な人 のメモ
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983068230&owner_id=16600073
2019年、2位ラティフィに52ポイントの大差をつけてのチャンピオンがデフリース
・今シーズンから、全チームが グランプリ経験のないドライバーにフリー走行のチャンスを与えることが義務化。
・デフリースもイタリアグランプリの金曜フリー走行に、メルセデスエンジンを搭載するアストンマーチンから出走していた。
・土曜日のセッション前に、ウィリアムズのアルボンが、盲腸で欠場が決定。
・アルボンの代走として、前述のフリー走行でイタリアに居たデフリーズに白羽の矢が立つ。
・デフリースは予選と決勝ともにチームメイトのラティフィを圧倒し、見事に入賞ポイントを獲得。
・ピアストリに去られたアルピーヌは、フランス人ドライバーのガスリー起用の話が出ていた。
・ガスリーとの契約を持つアルファタウリ(というかレッドブル)も、アメリカ人ドライバーのハータさえ起用できれば、ガスリーを放出しても良いという意向を示していた。
・しかし条件が整わず、ハータのF1参戦は絶望視されるようになっていた。
レッドブルF1、ニック・デ・フリースをアルファタウリで起用との報道
https://f1-gate.com/redbull/f1_70968.html
・ガスリーがタウリでの現状に不満を抱えているのは明らか。。
・レッドブルもガスリーが不満を抱えているのは分かっているので、放出したい。
・アルピーヌ(ルノー)は、フランス人かつ実績のあるガスリーが起用できるに越したことはない。
・メルセデスも、このままシートを与えられなければ、23年にはデフリースを放出する意向を示していた。
・フェルスタッペンも同国人であるデフリースを推しているらしい。
ログインしてコメントを確認・投稿する